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■速川神社

神社の鳥居をくぐり、階段を降りていくとすぐ【河原】が見てくる。ここにもごつごつした石や丸い石が混在している。【川を渡る橋】に近付くとすぐ目についたのが【この流木】。【ここにも】、【あそこにも】。橋の様子から見ると水かさが増えるとすぐに沈んでしまう、「もぐり橋」なのだろう。川の中には【川エビ】も見ることができた。

川を渡り切ると対岸からは見えなかったが【彼岸花が一面に】咲き乱れていた。そこから【急な上り坂】のはじまり。【鳥居】が(必ずしも立派なものとは言えないが)いくつもいくつも連続して立ち並ぶ。事あるごとに奉納されている様子。鳥居が終わると左手には【杉並木】。そろそろ足に堪えてきた。すると上の方からお参りを終えた人が。
「あとどのくらいでしょうか」と尋ねると、
「400、う〜む、500メートルくらいでしょうか」
こちらは「え〜!」て感じ。
「この上り坂まだ続くんですか?」に対しても、
「はい!」とにっこり。
そういえば、道路脇の鳥居の横に「神社まで870メートル」の看板があったことを思い出す。向こう岸の道路より遥かに高いところまできてるような気がする。それにしても、平地の870と上り坂の870がこうも違うとは・・・。

しかたなく、上っていきもう限界。と思ったところに【水飲み場】が。その先には【トイレ】まで。なかなかよくできたもんだと思いながら、日頃の運動不足を悔やむ始末。でも、そこからほどなくして【見えてきた】速川神社。ちょっとの寄り道が大変なことになってしまった。でも、せっかく上ってきたのだからと、ちゃんとお参りを済ませました。神社脇には【小さな滝】も。こんな場所にわざわざ神社を建てたのだから、きっとこの場所には何かあるんでしょうね。


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